歯周病について


歯周病はほとんど自覚症状が現れない病気で、かなり進行しないと症状がでてきません。
それだけに早いうちの治療が大切になります。


歯周病の進行


歯周病は歯と歯ぐきの間に「歯周ポケット」と呼ばれる隙間ができ、プラーク(歯垢)がたまります。それがどんどん深くなり、進行すると歯を支える歯槽骨も吸収してしまいます。

歯肉炎

歯周ポケット
(2〜3mm)
軽度歯周炎

歯周ポケット
(4〜5mm)
中等度歯周炎

歯周ポケット
(6〜7mm)
重度歯周炎

歯周ポケット
(7mm以上)

初診時にひどい歯周病(中等度と重度)の患者さんは多くいます。
年代 ひどい歯周病
(中等度と重度)
の割合
30代 15%
40代 40%
50代 56%
虫歯に比べて、歯周病がひどくなるまで放置されていることがわかります。