パノラマレントゲンを撮る意味

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当院では、1年に1度パノラマレントゲン(歯全体のレントゲン写真)を撮らせていただいています。

よく患者様から、以前にも撮ったことがあるとご指摘を受けることがあります。

パノラマレントゲンを通して見れることはいろいろあるのですが、1つに骨の状態を確認できるということです。

歯周病にかかりますと、細菌が歯周ポケットを侵食して、歯を支える歯槽骨と呼ばれる骨を溶かしていきます。

定期的にパノラマレントゲンを撮ることで、前回と比較することができ、骨が減っていないか確認することができます。

もし骨が減っているなら、その骨を守るためにも、継続的な治療が必要になります。

撮影のお時間はセッティングを含めても数分です。

定期的にパノラマレントゲンを撮る事で、皆さんの大事な歯を守っていきましょう。

不安な点、疑問点は、担当医師または、お近くのスタッフにお尋ねください。