2025-11-19
他院でインプラントができないと言われても
インプラントは、失った歯を補う優れた治療法ですが、骨の量や質が十分でない場合、他院で「インプラントはできない」と診断されることがあります。しかし、骨の量が不足していても、必ずしも治療が不可能というわけではありません。
骨を増やす治療(骨造成・骨移植)
当院では、インプラントを安全に行うために必要な骨量を確保するための治療を行っています。
1.骨移植(自家骨・人工骨)
不足している部分に自分の骨や人工骨を移植し、インプラントを支える十分な骨の厚みを作ります。
2.ソケットリフト・サイナスリフト
上顎の骨が薄い場合、特殊な手法で骨を持ち上げ、インプラントを埋め込むスペースを確保します。
これらの治療を組み合わせることで、他院で断られたケースでも、インプラント治療が可能になる場合があります。
安全で長持ちするインプラントのために
骨量が十分に確保されていないままインプラントを行うと、定着不良やトラブルのリスクが高まります。
麹町歯科・矯正歯科では、事前にCT検査で骨の状態を詳細に確認し、患者さま一人ひとりに最適な治療計画を立てます。
まずはご相談ください
「他院でインプラントは無理と言われた」という方もあきらめずにご相談ください。
骨造成などの治療を組み合わせることで、安全にインプラントを行い、自然な咬み心地を取り戻すことが可能です。

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