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2025-08-13

ノンスクラプデンチャーのメリット・デメリット

ノンスクラプデンチャーは、金属の留め具(クラスプ)がない部分入れ歯(義歯)で、見た目の美しさや快適さが特徴です。近年、審美性を重視する患者さまに人気が高まっています。ここでは、そのメリットとデメリットをわかりやすくご紹介します。

メリット

  1. 自然で目立ちにくい
    金属の留め具がないため、笑ったときや話すときに入れ歯だと気づかれにくいです。
  2. 軽くて装着感が良い
    樹脂や特殊な素材を使用しており、金属義歯よりも軽いため違和感が少ないです。
  3. 金属アレルギーの心配がない
    金属を使用しないため、金属アレルギーの方でも安心して使えます。
  4. 修理や調整が比較的簡単
    材料が柔軟性を持つため、適合を調整しやすいです。

デメリット

  1. 耐久性がやや劣る場合がある
    金属の補強がないため、強い力がかかると割れやすいことがあります。
  2. 適応症例に制限がある
    残っている歯や顎の状態によっては使用できない場合があります。
  3. 清掃に注意が必要
    細かい部分に汚れが溜まりやすいため、丁寧なケアが求められます。
  4. 費用がやや高めになることがある
    素材や製作工程の関係で、一般的な部分入れ歯より費用がかかることがあります。自費治療となります。

麹町歯科・矯正歯科のご案内

当院では、患者さま一人ひとりの口腔内の状態やご希望に合わせて、最適な入れ歯の種類をご提案しています。ノンスクラプデンチャーのメリット・デメリットをしっかりご説明し、ご納得いただいた上で治療を進めてまいります。

入れ歯に関してご不明な点やお悩みがありましたら、どうぞお気軽に麹町歯科・矯正歯科までご相談ください。

ノンスクラプデンチャー
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