2025-11-14
インビザラインのメリット・デメリット
近年、目立たない矯正治療として人気のある「インビザライン」。透明なマウスピースを使用するため、見た目を気にせず矯正できることが大きな特徴です。しかし、メリットだけでなく注意すべき点もあります。ここでは、インビザラインの特徴を詳しく解説します。
インビザラインのメリット
1. 目立たない矯正装置
透明なマウスピースのため、周囲からほとんど気づかれません。特に社会人や学生に人気です。
2. 取り外し可能
食事や歯磨きの際には取り外せるため、口腔内を清潔に保ちやすく、虫歯や歯周病のリスクを軽減できます。
3. 痛みや違和感が少ない
ワイヤー矯正に比べ、金属の突起がないため口内の傷や痛みが少なく、比較的快適に矯正できます。
4. 治療計画の可視化
専用ソフトで治療のシミュレーションが可能で、治療後の歯並びイメージを事前に確認できます。
インビザラインのデメリット
1. 自己管理が必要
1日20〜22時間の装着が基本です。装着時間が短いと計画通りに歯が動かず、治療期間が延びることがあります。
2. 適応症に制限がある
極端に歯のずれが大きい場合や複雑な噛み合わせの修正には向かないケースがあります。
3. 装着中の違和感や発音の影響
装着直後は舌や口唇に違和感を感じたり、一時的に発音がしづらくなることがあります。
4. 紛失・破損のリスク
取り外し可能な分、マウスピースの紛失や破損には注意が必要です。
まとめ
インビザラインは見た目や快適性を重視する方に適した矯正方法ですが、自己管理や適応症の確認が重要です。麹町歯科・矯正歯科では、患者様一人ひとりに最適な治療プランをご提案し、安心して矯正を進められるようサポートしています。気になる方はお気軽にご相談ください。

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