2025-09-29
ドライマウスについて
口の中が乾いて話しにくい、食べ物が飲み込みにくい、口臭が気になる――そんな症状は ドライマウス(口腔乾燥症) かもしれません。麹町歯科・矯正歯科では、ドライマウスの原因や予防法、治療法について丁寧にご案内しています。
ドライマウスとは?
ドライマウスは、唾液の量が減ったり唾液の質が低下したりすることで起こる症状です。唾液は口の中を清潔に保ち、食べ物を消化しやすくする役割があります。そのため、唾液が不足すると口の中のトラブルが増えやすくなります。
主な症状
- 口の中が乾いている
- 食べ物が飲み込みにくい
- 味が感じにくい
- 口臭が気になる
- 舌や口の粘膜がヒリヒリする
主な原因
- 加齢や更年期
- 薬の副作用(抗うつ薬、降圧薬など)
- ストレスや自律神経の乱れ
- 糖尿病やシェーグレン症候群などの疾患
- 水分摂取不足や口呼吸
自宅でできる対策
- 水分をこまめに摂る
- 砂糖の入っていないガムや飴で唾液を促す
- 加湿器を使い、口やのどの乾燥を防ぐ
- タバコやアルコールを控える
歯科医院でできること
- 唾液分泌を促す薬の処方
- 口腔内の保湿ジェルや洗口液の使用
- 定期的なクリーニングで虫歯や歯周病の予防
まとめ
ドライマウスは放置すると虫歯や口臭、口腔内感染のリスクが高まります。麹町歯科・矯正歯科では、原因に合わせた対策や治療をご提案し、快適な口腔環境づくりをサポートしています。気になる症状がある方は、早めにご相談ください。

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