2025-11-12
歯がしみるのは虫歯?
歯がしみると、「虫歯かもしれない」と不安になる方は多いものです。
しかし、歯のしみる原因は虫歯だけではありません。正しい原因を知ることが、適切な治療につながります。
歯がしみる主な原因
- 虫歯(う蝕)
虫歯が進行すると、冷たいものや甘いものが歯にしみます。
初期の虫歯では目に見えないこともあるため、早期発見が大切です。 - 知覚過敏
歯の表面のエナメル質が薄くなったり、歯茎が下がって歯の根元が露出すると、冷たい飲み物や風でしみることがあります。
過度な歯磨きや歯ぎしりも原因になります。 - 歯周病による歯茎の退縮
歯周病が進行すると歯茎が下がり、象牙質が露出して刺激に敏感になります。 - 歯の亀裂や欠け
歯にヒビが入ったり、被せ物の不具合があると、しみる症状が出ることがあります。
しみる症状への対応
冷たいもの・甘いものを避けるだけでは根本解決になりません。
歯科医院での検査により、虫歯なのか知覚過敏なのか、原因を特定することが重要です。
早期に対応すれば、神経を抜かずに済む可能性もあります。
麹町歯科・矯正歯科でできること
当院では、虫歯や歯周病の検査、知覚過敏の診断と適切な処置、日常のセルフケア指導を通じて、歯がしみる症状を改善・予防するサポートを行っています。
「歯がしみる」と感じたら、早めにご相談ください。
適切な治療で、快適な毎日を取り戻しましょう。
麹町歯科・矯正歯科

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